ヨガと身体の柔軟性。

ヨガに興味はあるけれど『体が硬いから』『私に出来るかな』と二の脚を踏んでしまう。

ヨガを始める前に、ほとんどの方が気にする事ではないでしょうか。

ヨガはポーズが出来るとか、出来ないとか、体が硬いとか、柔らかいとか、誰かと比べたり競いあって優越感や劣等感に浸ったりするものでもなく、自分のペースで進めていきます。

ヨガマットの上ではみんなが平等です。

普段、社会の中で持っている肩書きとか役割は外して、自然体の自分を感じてみてください。

肩の荷がおりて、次第に周囲の事はあまり気にならなくなり、ココロやカラダ、呼吸のリズム、本来の自分自信に意識がむくようになってきます。

これがとても大事なポイントで、一人一人の置かれている環境や、バックグラウンドやライフスタイルは違うのだから、今の自分の状態や目的に適した練習を心地よく続けていく。

これまでヨガを経験した人も、体を痛めてしまったり、ポーズ中に呼吸がとまって苦しかったり、不快感を感じてヨガから離れてしまったなら、きっと無理をしてしまい、正しい練習を行えなえていなかったのではないでしょうか。

ヨガは全体の1/4は先生から学び、1/4は仲間から学び、1/4は自分自身で学び、1/4はその時々で学びます。

孤立することなく、スクールへ足を運んだり、ヨガ友達との繋がりを大切にすることは、成長をしていく過程ではかかせません。

繰り返し無理なく練習をする事で、次第に柔軟性は後からどんどんついてきますよ◎

心はいつもポジティブに、凝り固まっていた体は活き活きと動きだし、いつもの生活がより快適な毎日に変化してくるのを実感することでしょう。

自信をもって、初めの一歩を踏み出してみてくださいね!

ナマステ。

GANGES Yoga School
ヨガ講師 : SHINYA

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